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プロポリスとは、ミツバチが樹木の新芽などから集めた樹液に自らの
分泌物、蜜ロウなどを混合して作られたもので、巣の出入り口に塗り
固め、巣やミツバチ自身を有害な微生物などの外的から守っています。
人類が誕生する遥か以前から、その生態系を維持してきた自然界の
物質がプロポリスです。
プロポリスは、ミツバチ一群(約5万匹)で
1年間にわずか50〜80g程度しか採取されない大変貴重な天然物質です。
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【非常に貴重なプロポリス原塊】
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プロポリスには、今話題の成分アルテピリンC、ジテルペン、ケルセチン、
その他多くのフラボノイドなど学術的にも大変注目されている有効成分が
豊富に含まれています。
その他にも、ミネラル類、ビタミン類、アミノ酸、
有機酸などの健康成分が数多く含まれており、現在もその有用性に
ついて、研究・開発が盛んに行われている将来性が非常に高い素材です。
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プロポリスは、現在ブラジル、オーストラリア、ヨーロッパ各地、アメリカ、
中国など世界各地で採取されています。
弊社では、ブラジルの中でも特に
ミナス・ジェライス州のプロポリスを使用しております。同州を原料採集地
に選んだのは下記のような理由によります。
まず、ブラジルは農薬など公害に汚染されていない大自然のままの
広大な森林が多いこと、次に、良質なプロポリスの原木となる
アレクリンやユーカリ系の森林が、サンパウロ州やミナスジェライス州を中心として
日本の面積の2倍以上に及んでいること、さらに、
ブラジル産プロポリスを作り出すミツバチの品種が
アフリカ系とヨーロッパ系の混合新種であるということです。
この新種のミツバチ(キラービー)は生命力が強く、
プロポリスを作り出す能力に非常に長けています。
そのため、高品質のプロポリスを採取する為には
必要不可欠な存在であると言えます。
最高の原料を追求した結果、弊社はブラジル、ミナスジェライス州産の
プロポリスにたどり着いたのです。
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【現地のアレクリン群生地】

【アレクリンとミツバチ】
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プロポリスは養蜂技術や天候など様々な要因により成分の含有量に
バラつきが出てしまいます。常に一定の品質を保つことは非常に大変
なことです。
日本バイオフーヅグループの社長である四田は定期的にブラジルを訪れ、ブラジルのプロポリス原料会社では唯一の
lS09001規格認定企業である養蜂業者と業務提携し、良質なプロポリスの
原料を仕入れています。
lS09001とは品質管理及び品質保証に関する国際規格で、現在は規格
取得の国内モデルとなり、同社の品質管理システムはさらに厳格なものと
なっています。
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【原料製造元の加工風景】

【ブラジルの養蜂場】
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