

「プロポリス」のフラボノイドと宮崎県の農産物「アヤムラサキ」と「ブルーベリー」のアントシアニンによって強化されたポリフェノールを配合した健康食品。
ブラジル産のミナス・ジェライス州で採取された最高級プロポリス原塊を使用しています。弊社独自製法のアルコール水抽出法は、アルコールと水を混ぜた溶液にプロポリスを溶解し,アルコール抽出法で得られるフラボノイド類やテルペン類成分と水抽出法で得られるペプチド成分を高濃度含有します。この高品質・高濃度のプロポリスエキスと高濃度・多種類のアントシアニンを配合することでポリフェノールの効果がより一層強化されます。

何がプロポリスに適しているか、プロポリスという素材の持ち味を生かして、さらに素材の持つ力を引き出し相乗的に効果が発揮するような素材はないのか、弊社が所在する南九州の素材で何がよいか、このようなコンセプトのもとに創業当時からプロポリスの商品開発に力を入れてきました。

プロポリスの有効成分の主要成分はフラボノイドであり、一般的にはフラボノイドがプロポリスの効能を発揮していると思われがちです。しかし、フラボノイドといってもプロポリスには数百種類も含まれており、フラボノイドと同様にポリフェノールの一種であるカフェイン酸フェネチルエステルもまたプロポリスの有効成分です。つまり、プロポリスの効果を引き出すのは植物界の象徴ともいえるポリフェノールの組み合わせではないのか、プロポリスと相性の良いポリフェノールを含有する素材が南九州にはないのか、という課題に対して約5年前から5名の研究スタッフによって試行錯誤を繰り返しておりました。

そこで研究スタッフが着眼したのが南国の地、鹿児島県のブルーベリーと宮崎県のムラサキイモです。ブルーベリーはポリフェノールの一種であるアントシアニンを豊富に含有しており、ムラサキイモも同様に豊富なアントシアニンを含み効果を発揮するだけでなく、アントシアニンの種類も多彩化されて効能に広がりを与えます。また、プロポリスの有効成分であるカフェイン酸フェネチルエステルと構造が似ているクロロゲン酸(カフェオイルキナ酸)を豊富に含むのでプロポリスと相性が良く、カフェイン酸フェネチルエステルの効能を強化することになります。
こうして、アントシアニン配合プロポリス液の素材が決定し、その後も製造方法についても試行錯誤を繰り返した結果、弊社独自の特殊製法によってプロポフェノールが完成いたしました。
プロポフェノールの開発にあたって協力して頂きました農水省の九州沖縄農業研究センターおよび宮崎県の宮崎県ジェイエイ食品開発研究所の方々に深く感謝しております。
TEL:0120-34-2676
MAIL:info@n-biofoods.com
※ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。